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へっぽこ日記

つれづれ日記

レントゲン

顎関節症治療記

〜〜前回までのあらすじ〜〜
今年の4月に左のあごを動かすと若干の痛みと「カクッ」となる感触があったので、歯医者に行ってみると顎関節症と診断された。
簡単に直すには「歯を1本抜くこと」と言われたがそれだと単なる対処療法で根本的な解決ではないので、矯正治療をすることにした。
ただし矯正治療をするためには虫歯を治したりとか歯が削れてしまっているのを継ぎ足したりとかある程度形を整える必要があるということで、4ヶ月近くかけてほぼすべての歯になんらかの加工を施した。
その間関節症の方は「プレート」というものを歯にはめることで痛みはなくなっていたが、このままでもよくはならないということで、早いうちに(歯がまだ動くうちに)やっぱり矯正することにする。
〜〜あらすじ終わり〜〜

今日はレントゲン。首の辺りから目の高さまでの間の頭全体を横からレントゲンで撮る。このレントゲンから理想的なあごの角度などを割り出し、矯正治療方針を決めるらしい。ちなみにこのレントゲンは保険が効かず、4万2千円なり。ひ〜〜。。。
あと、歯を見て右上の犬歯が削れている状態だと上あごの水平がずれてくる可能性があるので、犬歯の先を継ぎ足して、左上と同じくらいの長さにする。

前に聞いた時は矯正の前に親知らずを抜かないといけないかもと言われたが、とりあえずは親知らずは今のままで矯正を始める。矯正して親知らずが出てきてしまったりしたら、その時にぬくらしい。