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へっぽこ日記

つれづれ日記

iPhone紛失、発見。

iPhone

電車で寝てしまってiPhoneをなくしてしまったのだが、「同じ過ちせーへんように記録しときや」という指摘の声を受けて記録しておこう。

20日 23:30
 職場の飲み会が終わり、京都から新快速に乗車。

20日 23:40
 高槻で下車する同僚と別れ、いすに座る。家にメール。
21日  1:00
 気がついたら加古川。電車を飛び降りる。
 駅の改札を出て、iPhoneをごそごそ鞄の中を探したが見つからず。小銭入れもない。
 しかたないから改札で紛失届を出す。
 どうしようもないので、タクシーに乗る。運ちゃんに「西宮までなんとか安く行けへん?」
 と泣きを入れると、「西明石まで7000円で行ったるわ。そこから先は小型が安いから 小型で帰り。」と言われそうする。単に遠くまで行きたくなかったのかも。
  西明石駅のタクシー乗り場に到着。
 タクシー待ち行列の人たちに「加古川方面おれへん?」とこの運ちゃんは聞いて回ったが、行列の人たちは胡散臭そうに見るばかり。帰りの客が見つからなかったということで、タクシー乗り場に入ってくる車から小型車を見つけて、声を掛けてくれる。
 「このにーちゃん西宮まで乗せてってあげてや。」
 行列の人たちを尻目に、すぐにタクシーに乗れる。
 タクシーは連続労働時間が21時間(?)と決まっているらしく、それを超えると1日ナンバーを召し上げられるとのこと。タクシーは2人で1台を使っていて同僚に迷惑掛けるわ。ということで、帰る時間を気にしていた。
 月に40万稼いでも手取りになるのは半分以下の13万とか、30年工場やってたけど、震災でうまくいかんようになってから工場たたんで5年前からタクシー乗ってるとか、岡山までおばあさんを乗せていった話しとかいろいろ聞きながら最寄り駅に到着。深夜の2割増分を引いてくれて、13,300円なり。
 プラス高速代700円。
21日 3:00
 ようやく家に到着。MobileMeの契約をしているので、家のPCからiPhoneがどこにあるかを探してみる。
 網干にあるとの表示が。畑の真ん中ぽいけど、誰か持って行ったのか知らん?でも近くにJRの網干の車庫もあるなぁ。?
 小銭入れは鞄から出てきた。とりあえず寝る。
21日 8:30
 iPhoneが気になって眠れず、起きる。MobileMeで見てみると、相変わらず同じ場所にある。
 なくした時の対処方法や警察の問い合わせ先など調べてみつつ、iPhoneに電話をかけてみても誰も出ない。
 誰かが盗ったのかも?と思うので、MobileMeからロックをするとともに、「誰が持ってますか?」「警察に届けてください。」などとメッセージを送ってみる。
 念のためと思い、Softbankに電話して回線停止しておく。
 回線停止するとMobileMeでの表示(更新)がされなくなるのよねー。あまり意味がない。
 ある場所わかっているのにどうしようもないな。。というもどかしい思いを抱きつつ、とりあえず近所の交番に紛失届を出しに行く。
 交番で一通り説明し、巡査さんがどこかに電話しようとしつつ、つながらないので待っていると、会社携帯に連絡があった。出てみるとJR加古川駅から。iPhone網干の車庫から見つかったような連絡が。ストラップとかそういうのを聞いてみるとほぼ間違いなさそう。
 網干まで取りに行くか、宅急便で送るかと聞かれ、考える時間をもらいいったん電話を切る。
 巡査さんには「見つかったぽいですわー。」とか言いつつ、紛失届は取り下げてもらう。ひとまずあったぽいので家に帰り、朝食作る。
 今度は網干駅から連絡。もう1回特徴などを聞かれ、答えると間違いなく自分のものとわかる。「今日取りに行きますわ」と答え、朝食食べる。
 softbankに連絡して、回線停止の解除をする。
 誰かに盗られたとかじゃなく、自分が眠ってしまい落としただけなんやろなとわかる。位置情報はGPSじゃなくて、携帯の基地局の位置とかで拾ってるのかもね。
21日 12:15
 網干駅にてiPhoneとご対面。紛れもなく自分のもの。「警察に届けてください。」というメッセージが恥ずかしい。
 ということで、気持ちを取り直し、帰宅。

 MobileMeで場所がわかったからと言って簡単に取り戻せるのではないし、本当に盗まれていたらどうしようもないが、でも「ここにある」という多少の安心感とリモートでのロックや消去ができるというのはセキュリティ上よいと思う。